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八女の新茶初入札会☆


本日、八女茶の初入札会が行われました
昨年より1週間ほど早い入札会となりました

今年は十分な降水量と適度な気候であったため最高の新茶が出来上がっております

当店のある上陽町は奥八女の山間地のため八女平地の茶園よりも少し遅れぎみですが、最高の新茶が出来上がりそうです

今年も爽やかで甘みのある最高の新茶を皆様にお届けできそうです

当店の一番摘みの新茶は4月30日前後から順次発売予定ですので今しばらくお待ちくださいませ



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いち早く新茶を味わってきました☆

先日、福岡県農業試験場で開催されました伝統的な手揉みの技術を競い合う「八女茶手揉み茶競技大会」に参加してきました

お茶の加工は現在ではほぼ機械化されていますが、手もみの技術は製茶の機械操作の基礎となる技術で、良質なお茶を作るために欠かせない職人の技です。この手揉み茶競技大会は、この受け継がれてきた伝統の技を「手もみの動作」と出来上がったお茶の「品質」で評価し、手もみの技術を競うものです

前日の朝に摘み取った、一番茶の新芽2.5キロを蒸した茶葉を全行程5時間に及ぶ時間をかけ、お茶として仕上げていきます

結果…、入賞はできませんでしたが最高のお茶が出来上がりました
↓完成品
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⇓前日に摘んだばっか新茶葉です本当に最高です
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⇓葉振い。お茶の葉をもち指先を巧みに動かしながらほいろ全体に振い落とします。これにより、約30%の水分が減ります。
※緑の帽子が僕です
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⇓回転揉み。お茶の葉を手に握り両腕を伸ばして、左右に転がします。これにより、約50%の水分が減ります。
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⇓中上げ。一度、ほいろから出しほぐします(約10分)。その間に、ほいろを清掃します。
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⇓こくり。葉を揃えて、両手で強く握り締め、左右の手を交互に動かし、お茶の形を整え光沢をだしていきます。
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⇓乾燥。ほいろの上にあげ乾燥させます。針のような、細い形の手もみ茶ができあがりました。
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